施術内容・特色

痛い、動かせない、の
「前の段階」
が必ずあります。
突発的な怪我でないかぎり

組織は徐々に変化してゆきます。

使ってばかりの筋肉はゆるめなく硬くなり
使われない筋肉は萎縮してゆきます。

関節の可動域も少しずつ狭くなります。

そうした変化が始まった段階で

身体に手をかけてあげることで

筋肉の柔らかさを取り戻し
可動域を保つことができます。

硬くなった筋肉を

鍼やお灸、手技でゆるめる。

萎縮した筋肉に血流を呼び戻し

使える筋肉をよみがえらせる。

ヨガのポーズやストレッチで

身体の変化を実感していただきます。


人間は動物(動くもの)です。

筋肉は適度に動かし続ける必要があります。
痛くなる、硬くなるのは
動かし過ぎか動かなさ過ぎの
どちらかなのです。
偏った身体の使い方
無意識のくせ
うまく動かせない場所の代わりに
負担を強いられている部位

ねんざなど古傷の影響…

ご自身では気づきにくいことを
お伝えしてゆきます。

また、弱い部分を補強してゆくための

筋トレもお伝えします。


出張施術なので
忙しい方にぴったり!
移動時間のロスが省けます。

女性鍼灸師ですので
女性特有の悩みもご相談ください。

ヨガやストレッチを
1人ではなかなか取り組めない…
ポーズの要点が体感いただけるよう

繰り返しおこないます。


ご自宅なので

可動域確認の目印を決めておけば

いつでも同じ環境で

ご自身で比べることができます。


この施術でご注意いただきたい点は

痛みがその場ですべてなくなることを

めざすものではありません。

はげしい痛みがある時期は

無理に動かすと悪化しますので

施術できない場合があります。

また、ヨガのポーズやストレッチ、

筋トレのメニューを

ご自身の日常で継続して

取り組んでいただくことで

可動域を保つ

しなやかな筋肉を保つことが

可能になります。

施術を受けるだけで

ご自身の取り組みがなければ

不調の改善はむずかしいことを

ご理解ください。

身体の変化のスピードは

おひとりおひとり異なります。

不調期間が長いほど

改善にも時間がかかります。

数回の施術で変化が感じられなくても

あきらめずに取り組まれることで

身体は必ず変わってゆきます。